七五三長襦袢
◯着丈約99㎝
腰上げされた状態で計測しておりますので、数センチの誤差はご了承の上ご検討下さい。
(画像9枚目参照)
◯肩上げ、腰上げされた状態となります。
娘が身長96㎝の時に着用いたしました。
◯表地、裏地ともに正絹100%
色味は桜色ですので画像1、2枚目が実物と近いものになります。
青海波や扇、御所車、貝桶など描かれた長襦袢となり大変豪華です。
青海波柄
「青海波」は「せいがいは」と読み、穏やかな波がどこまでも続いている様子を表現した模様を意味します。「未来永劫に」「平穏な生活が続いていくように」という意味が込められた縁起のよい柄とされています。
また、災厄を水に流して清める模様ともいわれ、厄除けの意味が込められることもあります。
扇柄
七五三の着物における扇柄は、末広がりの形状から「富の象徴」「将来の発展・繁栄」「未来への明るい展望」といった縁起の良い意味が込められています。
扇面には草花などの華やかな文様が描かれることが多く、お祝いの席にふさわしい柄です。
御所車柄
御所車は、貴族文化の象徴であり、平安時代の雅やかで上品な暮らしをイメージさせます。そのため、御所車の柄は「高貴さ」や「優雅さ」を表します。
また車が進むという動きから「未来への希望」、貴族の移動手段だった事から「出世や成功を願う」意味も込められています。
貝桶柄
貝桶柄は、夫婦円満や良縁、家庭円満を願う意味が込められています。
これは、平安時代の遊び「貝合わせ」で使われた貝を収める容器がモチーフとなっており、対となる貝がぴったりと合うことから、良い結びつきを象徴しています。
千總のお祝い着ではよく見かける柄かと思います。
七五三 総絞り被布
赤色
正絹
着丈約45㎝
多少の誤差はご了承下さい。
両方とも皺やヨレ以外、とくに気になる点はございません。
目立つシミや汚れなく、綺麗な状態かと思います。
素人検品の為、見逃しがありましたら申し訳ありません。
神経質な方や完璧をお求めの方はご遠慮ください。
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